待月楼について

数寄風流懐石

懐石料理をスタイルとし、地の素材を生かして、時には西洋の食材も取り入れ、旬を数寄の心で愉しめば美味にして至上の境地。日本料理の伝統を伝えつつ新しい風を取り入れた空間の中で、心行くまで四季の味と自然のおもてなしをご堪能ください。

大正時代の待月楼

待月楼大正の写真創業大正八年。創業当時は旅館だった待月楼。写真は大正時代の芸者の方々です。宴会などのときに静岡市内の各地からこちらへいらしたのです。

写真の中の下の方に写っている池。これは現在の待月楼の個室のお部屋で、お食事をされると見ることができます。時代が流れても当時の面影を感じることができるのです。

昭和初期の待月楼

待月楼昭和の写真昭和初期の待月楼。子連れのお客様が入っていく様子を写真に撮られたものです。正面の入り口にある看板は現在も待月楼の正面にて、お客様を迎えています。

昭和時代には中曽根元総理が学生時代によく来られお食事をされました。また時代小説家であり、美食家でも著名な池波正太郎が待月楼を紹介し、わざわざ足を運び舌を鳴らしました。

そんな静かな場所でのひと時を、存分にご堪能ください。