創業大正八年、懐石料理と名物とろろ汁

大正八年創業、森や竹林に囲まれた約1000坪の敷地に建つ数寄屋造りの料亭が待月楼です。今から約500年前の室町時代、連歌師宗長が結んだ草庵、吐月峰柴屋寺の茶室の名が「待月」であり、「待月楼」の名はその茶室に由来します。

贅沢な空間と時間、旬の素材を使った懐石料理と伝統のとろろ汁の組み合わせは、世代をこえてお客様に喜ばれております。日本の伝統を伝えつつ新しい風を取り入れた空間の中で、心行くまで四季の味と、自然のおもてなしをご堪能ください。

名物とろろ汁

大切なシーンに合わせてご相談承ります。

旧東海道丸子宿の歴史と風情

旧東海道丸子宿に「待月楼」は旅館として創業しました。創業時からの面影を残した空間は、歴史の重みと懐かしさを感じさせる風情があります。

数寄屋造り

落ち着いた佇まいの数寄屋造り

待合

旧館の趣を再現した待合

離れ

昭和初期から残る離れ

庭園

お部屋から望む庭園